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蓬左はり・灸の森

第9回!店舗レポートでお邪魔させて頂いたのは、
中区栄、都会の鍼灸治療院「蓬左はり・灸の森」さんです!

「蓬左はり・灸の森」は、女性鍼灸師による鍼灸治療院。
お話をじっくり伺い、ひとりひとりに合わせたオーダーメードの施術を行います。
「蓬左はり・灸の森」の特徴は、東海地域でもここだけ!という「痛くない!眠れる!やる気の出る!」鍼灸治療。

施術方法は、針山のように何十本も刺すことはありません。電気などを流すこともせず、基本的に「銀の鍼1本」で施術していきます。
また、病名・苦痛としている一部分に対する治療だけを行うものではなく、全身を整えることで、苦痛に感じているところも自然に治す力が働くのです。
それが「自然治癒力」!これは本来人間に備わっている力です。
その力を引き出し健康のレベルアップさせることを目的にして治療を行っています。

本日はそんな「眠ってしまうほどの痛くない鍼治療」を体験させていただきました。
「はり・灸」初体験の塚本さん。「以前から鍼治療は気になってましたが、治療院へ入りづらかったことと、痛そうなイメージでこわかった。」
しかしとても優しい女性の先生が、じっくり丁寧に治療してくれたので安心です。
皆さんも「蓬左はり・灸の森」の「痛くない鍼」を体験してみてくださいね〜♪

蓬左はり・灸の森

施術してくれたのはこの人

どんな症状の患者さんがいらっしゃいますか?
症状は様々ですが、慢性的な肩こり・腰痛や、急激な痛みになられた方、またリウマチの患者さんも多くいらっしゃいますよ。
隣に漢方クリニックがありますので、クリニックからの患者さんもいらっしゃいます。
「蓬左はり・灸の森」の特徴は何ですか?
痛くない鍼と、オーダーメイド治療で対処療法ではなく根本療法を行っています。
「蓬左」とはどういう意味ですか?
昔の名古屋の別称なんですよ〜!
健康法は何ですか?
早寝早起き。
あとお散歩をよくするので歩いてます!
好きなことは何ですか?
馬と犬と植物を可愛がってます!
動物といるととても心が癒されるんです♪

施術開始!

【受付】
「こんにちは。今日初めてですので問診表のご記入をお願いします。」
【問診】
施術室へ。
手作りの「治療着」に着替えます。
横になって、現在の症状、生活習慣、過去の病歴・運動歴などを細かく問診していきます。
【施術の説明】
「当院では、針山のように何十本も針を刺すようなことはせず、この銀の鍼1本で施術を行っていきますよ。」
【step3 -肩・背中-】
「うつ伏せになってください。」
「肩がバンバンに張ってますね〜」
肩・背中も接触鍼をします。
【step2 -お腹-】
「触られて嫌なところや痛みを感じるところはないですか?」など、お腹を触って状態を確認をしながら、お腹に接触鍼をします。
【step1 -手足・脈-】
手足をチェック。
「足先だいぶ冷えてますね〜」
次に脈を診て、手首に鍼を刺していきます。
【step4 -お灸-】
仰向けで再度、手・足・お腹・脈をチェック。
「お灸をしていきますね!」
もぐさを指で米粒の半分位の大きさで形を作り身体の状態に合わせてお灸を繰り返します。
「だんだん足先が温まってきました♪」
【step4 -顔-】
顔は「管散術」という手法で施術を行います。
管散術とは、鍼を使用せず鍼管の上端を叩打する方法。
「目の前が明るくなったり、まぶたが軽い感じがすると思いますよ!」
アドバイスを伺って終了!
「身体がポカポカしてきました♪」
「お時間がよろしければ、20〜30分こちらでお休みになられていってくださいね!」
「ありがとうございましたぁ〜♪」

体験レポート

今回の体験者は、会社員の塚本さんです。
人生初めての鍼灸体験!鍼が刺さるなんドキドキします。でも痛くない鍼ということなのでちょっと安心。
明日には体調がよくなっていることを期待してます!

〜 受付 〜
院内は、ゆったりとした音楽が流れ、都会のせわしない空気から一変、のんびりと時の流れを忘れさせてくれるよう。
動物の写真や置物があり温かさを感じます♪
「今日は初めてですので問診表のご記入をお願いします。」
先生は作務衣を来た女性の先生。
鍼灸院はお年寄りのイメージをもっていましたが、若い女性ひとりでも入りやすい雰囲気です。

〜 問診 〜
問診表記入後、施術室に通され、先生の手作り「治療着」に着替えます。(かわいい♪)
ベッドに横になって、現在の症状・生活習慣・過去の病歴・運動歴などを細かく問診していきます。
「当院では、針山のように何十本も針を刺すようなことはせず、基本的には使い捨ての銀の鍼1本で施術を行っていきます。」
<point>
髪の毛ほどの細い鍼を使用します。
銀製の鍼は軟らかいため、身体への当たりが優しいので、その分身体の変化が読み取りやすく、気を充実させるのに適しているのだそうです。
また、てい鍼といって皮膚に刺さない鍼もあります。過敏である方や乳幼児、妊娠中の女性の方などに使用します。
おひとりおひとりの体質・状態に合わせ鍼を使い分けていきます。

〜 施術開始 〜
【step1 -手・足・脈-】
最初に手足と脈をチェックし、足にマーカーでしるしをつけたりもします。
「足先だいぶ冷えてますね〜」
次に脈を診て、手首に鍼を刺していきます。

【step2 -お腹-】
「触られて嫌なところや痛みを感じるところはありませんか?」など
お腹を触って状態を確認をしながら、お腹に接触鍼をします。
「本当に鍼が刺さってるんですか?全然痛くないですよ〜♪(塚)」
<point>
「鍼はどのくらいの深さ刺してますか?」
「場所や人によって様々ですね。身体が必要としているときは、鍼が自然と深く入っていくんですよ!
ですから無理に深く刺したりはしません。1mm刺さない人も多いですよ。刺さなくても効かせることはできるんです!」

【step3 -肩・背中-】
「うつ伏せになってください。」
「肩がバンバンに張ってますね〜」
「肩こりつらいんです・・・(塚)」
肩・背中に接触鍼をします。
その後、気になるところに鍼をしていきます。

【step4 -お灸-】
「また仰向けになってください。」
最初と同じように再度、手・足・お腹・脈をチェック。
「次は、お灸をしていきますね!」
もぐさを指先で米粒の半分くらいの大きさで形を作りお灸を繰り返します。
「最初の状態と比べてみてどうですか?」
「足先が温まってきました!(塚)」

【step5 -顔-】
顔は「管散術」という手法で施術を行います。
管散術とは、鍼を使用せず、鍼管の上端を叩打する方法。
「目の前が明るくなったり、まぶたが軽い感じがすると思いますよ!」

〜 アドバイス 〜
今日は激しい運動とお酒とできるだけお風呂は避けてください。
治療後、温泉に入った後のように重だるくなったり、眠くなったりするかもしれません。
一晩休んでいただき、明日になればスッキリすると思います。
一時的に肩凝りが楽になると思いますが、身体は肩凝りに慣れている以前の身体に戻ろうとしてしまいます。
身体にいい状態(肩こりのない)を覚えてもらう必要があるため、最初は週1ペースで治療を受けていただくといいですね!
肩の凝りにくい体質へと変化させ、体質改善を目指していきましょう!

フォトギャラリー

先生の手作り「施術着」。かわいい♪ 受付でふくろうがお出迎えしてくれますよ! 待合室はゆったりとした音楽が流れ、都会のせわしない空気から一変、のんびりと時の流れを忘れさせてくれることでしょう。 ゴリラの「クロマティー君」もお待ちしていますよ! 施術室は「ぶどう」と「いちご」の二部屋あります。ベッドと枕が気持ちいいと評判です♪
施術直後の塚本さん。体はポカポカしてます♪ 本日使用した鍼はこちら。上が「接触鍼」で使用したもの、下が「管散術」で顔に使用したものです。 「接触鍼」は全く痛みを感じませんでした♪ お灸は二種類のもぐさを使用してます。 見えますか?米粒の半分くらいの大きさのお灸です!

店舗情報

蓬左はり・灸の森
店舗名 蓬左はり・灸の森
住所 愛知県名古屋市中区錦3-14-14 高坂ビル3F
TEL 052-961-9055
営業時間 10:00〜13:00/14:30〜19:00
お問合せ時間 最終受付18:30

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