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夏のスポーツをもっと楽しむために!

ひかり接骨院 伊藤院長

私は週に2回2時間ずつフットサルをしてます。
練習や試合でいつも滝のように汗をかいています。

夏の気温が高い時や、蒸し暑い中でスポーツをする際はどうしてもたくさんの汗をかきます。
その際に気をつけてほしいのが「熱中症」・「こむら返り」です。

しっかりと「熱中症」・「こむら返り」の予防をして夏のスポーツをもっと楽しみましょう!

夏のスポーツ ココに注意! 〜熱中症〜

気温が高い時や、蒸し暑い中でスポーツをしていると、頭がぼーっとしてきたり、頭痛がすることがありませんか。

これはもう熱中症のサインです!
この様な症状が出てしまったら、すぐにスポーツドリンクなどで水分の補給と、汗で失われたナトリウムの補給を行って、
風通しのいい場所で休むようにしましょう。

熱中症の分類は下の図の様に大きく分けて4つに分けられます。

  症状 主な原因
熱失神 めまいがしたり、失神したりする。 高温や直射日光によって血管が拡張し、血圧が下がることによって生じる。
熱けいれん 暑いなかでの運動や作業中に起こりやすい、痛みを伴った筋肉のけいれん。脚や腹部の筋肉に発生しやすい。 汗をかくと、水分と一緒に塩分も失われるが、この熱けいれんは血液中の塩分が低くなり過ぎて起こる症状。
水分を補給しないで活動を続けたときはもちろん、水分だけを補給したときにも発生しやすい。
熱疲労 たくさんの汗をかき、皮膚は青白く、体温は正常かやや高め。
めまい、頭痛、吐き気、倦怠感を伴うことも多い。
体内の水分や塩分不足、いわゆる脱水症状によるもの。
死に至ることもある熱射病の前段階ともいわれ、この段階での対処が重要となる。
熱射病 汗をかいておらず、皮膚は赤く熱っぽく、体温は39℃を超えることが多い。
めまい、吐き気、頭痛のほか、意識障害、錯乱、昏睡、全身けいれんなどを伴うこともある。
水分や塩分の不足から体温調節機能が異常をきたした状態。そのままでは死に至ることもある。
極めて緊急に対処し、救急車を手配する必要がある。

暑い所で無理にトレーニングをしても効果は上がりません。
体調の悪いときには無理に運動しない、こまめに水分補給をする等、環境条件に応じた運動・休息・水分補給をして
熱中症を防ぎましょう!

また暑い中のスポーツや、炎天下にいるときだけではなく、屋内で掃除をしていたりなど、
日常生活の中で熱中症が起こることもあります。

皆さん気をつけてくださいね。

「こむら返り」を予防しよう!

スポーツで汗をかいたり、長時間歩いたりした後、筋肉の疲労時に良くおこるのが『こむら返り』です。

1番多く見られるのが、『腓腹筋』一般的には『ふくらはぎ』です。
なられたことがある方ならわかると思いますが、結構痛いもんなんですよね。

〜『こむらがえり』の予防と対処法〜

こむらがえりの予防にはストレッチが有効です。

ストレッチの方法としては、
◎ 反動をつけず、ゆっくり筋肉を伸ばす
◎ 伸ばした状態を維持する。最初は5秒ほど維持し、徐々に時間を長くする
◎ 伸びている部分を意識する
◎ 呼吸を止めない
※ 関節の病気などで通院している方は医師と相談して行ってください。

簡単ですがこのようにして『こむら返り』を予防、対処して楽しいスポーツライフを送ってください。

壁から少し離れた所に立ち、両手のひらを壁につける。
ひじを曲げ、体を壁の方に傾ける。
かかとは上げずに行う。

もっとスポーツを楽しむために・・・

プライベートでもスポーツを楽しんでいる当院スタッフが、皆様のケアを行っています。

酸素マッサージオイルを使用したスポーツマッサージ、プレー中に起きた捻挫や打撲などの怪我治療はおまかせください!
疲労が残りにくい簡単なストレッチもお教えしますよ!

「ひかり接骨院」で体のケア方法やスポーツに関することなど、どんどんご質問くださいね。

ひかり接骨院
店舗名 ひかり接骨院
住所 愛知県名古屋市西区上名古屋1-10-23
TEL 052-528-5523
営業時間 8:30〜12:00/15:30〜20:00
お問合せ時間 8:30〜20:00
定休日 日曜・祝日・土曜午後

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